ドリフトプリンス D1ドライバー 今村陽一選手 コラム

ドリフトプリンス 今村陽一選手 2008 コラム
◆2008年 D1GP Rd.3 SUZUKA & TOKYO DRIFT IN ODAIBA

2008.8月号

 【D1GP 第3戦 鈴鹿】
 鈴鹿は、5位という結果でした。今回は、今までのD1の中でも、すごくレベルの高い大会となり、また、その中で良い走りが出来た事はとても満足しています。
 ベスト8で、吉岡選手に負けてはしまいましたが、最高の追走が出来て、チーム、お客さんともに喜んでもらえたのは良かったと思います。

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D1 GRAND PRIX SERIES  【今 村 陽 一
 ROUND 1  3/29ー30 エビスサーキット(福島県)            7位
 ROUND 2  4/26-27 富士スピードウェイ(静岡県)         ベスト 16
 ROUND 3  5/23-24 鈴鹿サーキット(三重県)             5位
 EXHIBITION MATCH TOKYO DRIFT in ODAIBA (東京都)      優勝
 ROUND 4  6/27-28 岡山国際サーキット (岡山県)           優勝
 ROUND 5  8/2-3  オートポリス(大分県) 
 ROUND 6  8/29-31 エビスサーキット (福島県)
 ROUND 7  10/25-26 富士スピードウェイ(静岡県) 
※スケジュールは変更の場合があります。ご了承下さい。
 

・08年 シリーズ ランキング     BOSS
・07年 シリーズ ランキング 第6位
  |
・06年 シリーズ ランキング 第15位
 ORC
・05年 シリーズ ランキング 第3位
  |
・04年 シリーズ ランキング 第3位
  |
・03年 
シリーズ ランキング 第1位  |
・02年 シリーズ ランキング 第5位 A'PEX
・01年 シリーズ ランキング 第2位

 Profile

・山梨県 敷島町 出身
・1976年 5月11日生れ
・生花店「シルキーハウス」経営

2001年よりスタートしたD1 GRAND PRIX。正式名称「全日本プロドリフト選手権」数あるドリフト大会の頂点的存在を意味するD1グランプリ。「ドリフトがどれだけ上手でもその先はない。プロ化しよう」という考えから始まったとしている。当然出場者は各地で名を売っている日本数万人の名ドリフターが頂点を競う「あこがれの大会」だ。
 このD1で山梨県出身の今村陽一選手が大活躍している。プロ化される前から全国のドリフターの間では「86乗りの今村」は有名な男だった。2001年86で参戦。シリーズ2位を獲得。その後「アペックス」は、ドライバー契約を結び2002年「A'PEX D1 PROJECT with IMAMURA」のワークス体制で参戦。2006年よりORC(オグラクラッチ)に移籍。2008年オートプロヂュースBOSS with POTENZA D1 PROJECTに移籍し赤いS15シルビアで2008年シリーズ優勝を目指して戦う。

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