中古車情報 富士スピードウェイ走行会 イタリアンバイク 名車絶版車 味グルメ 今村陽一 ヴァンフォーレ
HOME
\
初めての方へ
\
お問い合せ
今から22年前の1981年7月3代目セリカのフルモデルチェンジに併せ、上級仕様のセリカXXもA60系へとモデルチェンジした。
先代とは異なり、直線基調のデザインとトヨタ2000GT以来となるリトラクタブルライト、そして最強クラスの動力性能と豪華な装備を備えた備えたこのスペシャリティーカーは、すでに先行デビューを果たしていたソアラと同等のパワーを持ち合わせていた。更に、その流れるような優れた空力ボディの恩恵を受け、スポーツカーを悩ませた排ガス規制後久々に実測200km/hオーバーを達成した。また、これらのパワーをしっかりと受け止めるため、主として足廻りを当時提携関係にあったロータス社によってスポーツ志向にセッティングされた。
発売当初は2.8PDOHCと2PSOHCのみのラインアップだったXXは、1982年2月に新設定として145馬力を発揮する2Pターボが追加された。ただし、機構の都合上、ミッションはオーバードライブ付きの4速フルオートマチックのみとされた。
そして、同年8月、ついに2Pツインカム24バルブ1G-GEUを搭載する「2000GT」がこの世に姿を現す。
トヨタとして初めて、市販車としてはスカイラインGT-R「S20」以来となるツインカムエンジンは、160馬力と2.8GTよりも軽量なこともあり、それに優るとも劣らない動力性能を誇った。当時2Pを超えると自動車税が跳ね上がるということもあり、この2.0GTは一躍ベストセラーとなる。今現在、試乗に流通しているセリカXXの輸出名であった「スープラ」を名乗るようになり、ここでセリカXXの名称は消滅した。
なお、ルーフ自動車販売ではこの車を価格応談で販売してくれる。
80年代のシャコタン、オバーフェンダーベース車として最適だ。
OWNER:ルーフ自動車販売
名車
index
2000-2003 Carplay.magazine, Inc. All rights reserved.
carplay.net