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今年8月に麺所・富士吉田市にオープンした【麺ズ冨士山】。
同じ富士吉田市で製麺業を営む、店主のお兄さんからアドバイスを受けながら仕上げたオリジナルの麺がこだわり。
試行錯誤しながら完成された麺は、北海道の小麦を主とし、他2種類の小麦粉をブレンドしているため香り豊かで喉ごしが良いのが特徴だ。
麺のこだわりは、スープにも表れている。だしをとる煮干しは、京都舞鶴市野原港より8月下旬から20日間しか水揚げされないという貴重な天日干しを使用。それに、清水の鰹節と自家製の味噌・醤油がブレンドされ、すっきりと味わい深いスープが作られるのだ。
上記写真は、オリジナル限定メニューの「冨士山うどん」。肉やちく天、半熟玉子など8種類のトッピングが入ったボリューム満点の一品。豚肉は、100%国内産で、玉子は忍野村の高原養鶏所で産み落とされた地玉子を使用。玉子は、真ん中で富士山頂をイメージしている。
右写真)人気メニューの柔らかく煮込まれた豚肉をのせた「肉つけうどん」しっかり下ごしらえされているので、さっぱりと食べられる。
他にも、お持ち帰り用のほうとうやそばなども販売している。
手打ちうどんを買うには予約が必要なのでご注意を。
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